Vintage Fire king mag cup.... | vintage clothing & Antiques worn.

2017/10/12 08:00

こんにちは、worn. です。

当ネットショップでは、ウエア以外にもアンティーク雑貨も取り扱っております。

特に、ファイヤーキングのマグカップは豊富に取り揃えているのですが、あまりにも在庫が多い為、まだウェブ上に掲載出来ていない物も沢山あります…。

 

 

ファイヤーキングやパイレックスのマグカップや食器類を集めだしたのは、私が留学でアメリカに住んでいた14、5年前。

当時、まだ日本での知名度は低く、スリフトショップでゴロゴロ出ました。

アンティークショップなんかでも、大した値段は付いておらず集めたい放題でした。

なので、スリフト巡りで何も見つからないと、仕方なく食器のコーナーに行ってファイヤーキングやパイレックスを拾って帰ると言った感じでした。

しかし、現在は日本にもファンが沢山いますし、現地でもお金儲けに敏感なアメリカ人に根こそぎ買われてしまって、その影すら見当たりません。

レプリカが発売された事も、ブームに陰を落としました。

とはいえ、レプリカとオリジナルは手に取れば一目瞭然ですし、現在も熱狂的なファンは多く、レプリカではないオリジナルにこだわれています。

さて、今日御紹介する商品の話をしましょう。

先ずは、ファイヤーキングのマグカップから。

ファイヤーキングは、1941年から1986年まで存在したミルクガラス製の食器を製造していた会社で、優れた耐久性、耐熱性を持った商品を提供していました。

その他、年代の見分け方等は商品のページに行っていだければ、軽く解説しております。

種類も色々ありますので、順にご紹介していきます。

先ずは“スタッキング”と呼ばれるマグカップから。

 

 

 

 

 

 

スタッキングとは英語で、stackingと言い、「積む、積まれている」などの意味。

食器に使われる場合は、「揃いの食器」のような意味があるようです。

要するに同じマグカップを重ねて収納出来るのです。

こちらはカラーバリエーションが豊富で、単色、グラデーションなど様々です。

“リブボトム”と呼ばれるマグカップは、スタッキングに似ているのですがカップの下の部分がギザギザになっているのが特徴的。

 

 

 

 

 

 

小さな違いですが、リブボトムの方が可愛らしく見えますね。

そして、こちらは大容量の“レンジャーマグ”です。

 

 

 

別名を“バレルマグ”とも呼ばれていて、由来は、バレル→樽のように見えるからです。

そして、本日の最後に“アドバタイジングマグ” です。

 

 

 

 

アドバタイジングとは、広告という意味ですね。

なので、文字通り企業の広告として(販促物)として作られたマグカップです。

因みにトラは、エッソのマスコットキャラクターだそうです。

今日は4種類紹介させて頂きましたが、まだまだあるので、それはまた別の機会に…。

もちろん、マグカップなんて機能さえ果たせば何でも良いし、オマケで貰ったものや、近頃100均に行けば、それなりの物が揃えられるかもしれません。

しかし、私が何故、このようなアンティークのマグカップ持つ理由は大きく分けて2つです。

何となくコーヒーを入れる事とマグカップ入れる事がセットで楽しい時間となる事。

もう一つ、お客さんが来られた時に、この様な食器を出すと喜んで頂けるんですね。

それは決してお客さんが、そのマグカップについて知っているかというと、そうでもなくて、何となく変わったマグカップが出てきた事で、話題になり、その場が和んです。

初めて彼女を自分の家に招く時なんかは、絶大な効果を発揮するでしょう。
(もし、無反応なら貴方と趣味が合わない事も、直ぐに分かります。)

なので、自分のコーヒータイムをより楽しむ為に、そしてお客さんをもてなす為に、自宅のマグカップを少しづつ今回紹介したような物に替えてみてはいかがでしょうか?